暮らしをもっと清潔に

抗菌ダンボール

抗菌ニスを塗布し、
細菌の増殖を抑えるダンボールです。

  • 確かな抗菌性能
  • 高い安全性

抗菌とは?

菌を長時間増やさない様にすることを
抗菌と言います。
菌を一時的に死滅・除去する殺菌・除菌とは
区別されます。

抗菌
製品の表面上における細菌の増殖を抑制すること。
減菌
微生物を完全に死滅させること。
殺菌
細菌やウィルスなどの微生物を死滅させること。
消毒
微生物のうち病原性のあるものを全て殺滅・除去してしまうこと。
除菌
ある物質又は限られた空間より微生物を除去すること。

抗菌製品技術協議会HPより

「抗菌」についての詳細は抗菌製品技術協議会のHPをご覧ください
https://www.kohkin.net/

主な用途

  • イメージ:食品、青果物の輸送用箱

    食品、青果物の輸送用箱

  • イメージ:衛生製品等の輸送用箱

    衛生製品等の輸送用箱

  • イメージ:医療廃棄物を含む医療用品の輸送用箱

    医療廃棄物を含む
    医療用品の輸送用箱

抗菌ダンボールとは?

サカタインクス㈱製抗菌ニス「Rabコート W-301」を段ボール表面に塗布したものです。
下記の通り、JIS基準に準拠した試験により、
その抗菌性能が認められています。

黄色ブドウ球菌

接種直後 24時間後 抗菌活性値*1
ブランク(フィルム/無加工ニス)*2 13,000 140,000 -
抗菌段ボール 17,000 0.6以下 5.3
ブランク(フィルム/無加工ニス)*2
接種直後 13,000
24時間後 140,000
抗菌活性値*1 -
抗菌段ボール
接種直後 17,000
24時間後 0.6以下
抗菌活性値*1 5.3

大腸菌

接種直後 24時間後 抗菌活性値*1
ブランク(フィルム/無加工ニス)*2 11,000 940,000 -
抗菌段ボール 25,000 0.6以下 6.2
ブランク(フィルム/無加工ニス)*2
接種直後 11,000
24時間後 940,000
抗菌活性値*1 -
抗菌段ボール
接種直後 25,000
24時間後 0.6以下
抗菌活性値*1 6.2

抗菌試験方法:JIS Z 2801

  • *1 抗菌活性値:log(抗菌未加工資料・培養後の生菌数)-log(抗菌加工資料・培養後の生菌数)
  • *2 ブランク(フィルム/無加工ニス):SIAAの指定による

抗菌効果と安全性を証明する
SIAAマーク表示基準に適合

抗菌活性値

グラフ:抗菌活性値

抗菌活性値―細菌の増殖を抑える効果を評価する値。
数字が高いほど効果が高い(SIAAマークの表示基準値は2.0以上)

使用している抗菌ニス「Rabコート W-301」は抗菌性だけでなく、
米国FDA(食品医薬局)認可の原材料のみを使用し、
食品衛生法に基づく厚生省告示第370号に適合した安全、安心な製品です。

よくあるご質問

「抗菌」とは細菌の増殖を抑えるものであり、既に存在する細菌を殺したり除去したりするものではありません。したがって、抗菌製品によって食中毒の感染防止をすることはできません。

試験によって抗菌性能が確認できているのは、黄色ブドウ球菌、大腸菌の2種の細菌のみです。

使用している抗菌ニスにおいて、1ヵ月間(12h×30日)のLED光照射(1000lx)後、大腸菌への効果を確認できています。
ただし、これはいかなる使用条件化においても1カ月間の抗菌効果の持続を保証するものではありません。

表面が汚れていると抗菌性能を十分に発揮できません。抗菌製品でも表面を清潔に保つことが必要です。

細菌とウィルスは全く違うものです。本製品はウィルスの増殖を抑える効果は確認できておりません。